Q & A

お客さまから頂いたご質問をまとめています。ご参考ください。

Q:①生前に自分でお墓を建てると、縁起が悪いとか早死にするとか聞きますが、実際はどうなのですか? 60代 男性
生前にお墓を建てることを「寿陵」といい、家族の繁栄と長寿をもたらす大変縁起が良いものとされています。
むしろ万が一のことがあってからお墓を建てる場合、遺族は歳が若い分忙しくゆっくりデザインや石種などを選んでいる暇もなく
思うようにうまくいかないものです。将来の為にお住まいを持てて「安心」という心の財産を得る為にも
「寿陵」をお薦めします。全体の80%の方が「寿陵」です。また、お墓を建てて早死にすることはありません。
Q:②お墓を建てる時期はいつ頃がよいのでしょうか? 70代 女性
普通は百ヶ日・一周忌・三回忌などの年忌に合わせて建てますが、必ずしもその時に建てなければいけないということでもなく
そのような場合、春秋のお彼岸やお盆に建てるのが良いとされています。
Q: ③お墓をローンで建ててもよいのでしょうか? 50代 男性
昔は「お墓は現金一括払い」が常識のようでしたが、最近では生前でお墓を建てる方が多く建墓者の助けになる
ローンを使う方が多くなっています。ローンでお墓を買うこと自体、別に悪いわけではありません。
むしろ時代に即した良いシステムだと思います。
Q:④開眼供養とはどのようなことですか? 60代 女性
開眼供養とは、「入魂式」「魂入れ」とも呼ばれ、新しく建立されたお墓に魂を入れる儀式のことです。
墓前にお供え物を上げ、花を生け、線香やローソクを供しご住職にお経を唱えて頂くことで
ご先祖様に安心してやすまれるお墓を作る為にも是非開眼供養をしてあげてください。
Q:⑤お墓のリフォームはどのようにしたらよいでしょうか? 40代 女性
お墓は比較的耐久性があるものですが、それでも長い年月の間には古くなったり、
シミになったり欠けてしまったりするものです。お墓のリフォームとはお墓を新しくすることだけではなく
クリーニングをしたり、欠けている部分の補修をすることも指します。建てられた時期、墓石の材質、技法などによって
リフォームする方法が変わりますので、詳しいことなど一度ご来店下さいませ。
Q:⑥お墓に父のお骨を納骨したいのですが、お寺の檀家に入っていないのですが、どうすればよいのでしょうか? 50代 男性
檀家に入っていなくても、お葬式をお願いしたお寺や宗派を教えて頂ければ私共が、近隣のお寺をご紹介させて頂きます。
ご紹介したからと言って、檀家になるわけでもなく必要な時だけ来て頂けます。
Q:⑦長男は東京で世帯を持っており、次男は近所にいます。お墓は長男の近くで考えるべきですか? 60代 男性
このような悩みのお客さんは沢山います。
どちらかが亡くなって、お墓にいれたらやはりお墓参りに行きたいですよね。次男さんが近くにいるなら
見てくれるでしょうし、長男さんは東京と言うことでしたら、東京にはなかなか墓地がありませんから
お父さん、お母さんの近くで建てた方が、みんながお参りできると思います。